サポーターコラム

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Supporter column
「今」だからこそ考えるべき、「空き家対策」と「終活」

コロナによる自宅待機などで腰痛の方が増えていると聞きます。
かくいう私も腰痛持ちです。
この日曜日には痛みが軽快しましたので、久しぶりに運動しようとロードバイクに乗りました。腰痛用の事務椅子の下見もしました。
月曜日、腰痛が酷くなり靴下が履けなくなってしまいましたので、医院を受診し、腰痛用の事務椅子も注文しました。
火曜日(本日)朝ベッドからは起き上がれず、パンツも一人では履けないほどの痛みでしたが、処方された鎮痛剤を服用しましたので、何とか月末の一日を乗り越えることができました。
月曜日に、病院に行っておいてよかったです。

さて、何がお伝えしたいかと申しますと、予防の大切さです。
月曜日に病院に行っていなければ、火曜日は働けなかったでしょうし、逆にもっと早くに受診しておれば、今の激痛は回避できたかもしれません。

「空き家対策」や「終活」についてもそうです。出来るだけ早目に対策することが大切なのです。
「空き家になる前」「判断能力が衰える前」に対策をじっくりと考えましょう。

当事務所でも、6月に入ってから、HPや看板を見たという方からの「相続」や「終活」のご相談が凄く増えています。
どうやら皆さん、コロナのせいで相談できなかったから又はコロナ第二波の前に色々片付けておこうという理由で動かれているようです。

皆さまも家にいる時間が多い「今」だからこそ、今まで気になっていたけれどできなかった「大切なこと」に手を付けるチャンスかもしれません。

「空き家どうする?サポーター」のご紹介
あなまち司法書士事務所(あなたのまちの司法書士事務所グループ)
佐藤 大輔(さとう だいすけ)
専門分野
登記相続成年後見
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