サポーターコラム

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防水層を長持ちさせるためのポイント

今回はベランダ、バルコニーの防水層を長持ちさせるためのポイントをご紹介します。

・鋭利なものを置いたり使ったりしないようにする。
・タバコなどの火気に注意する。(火の粉や燃えかすが落ちないようにする。)
・テーブルやチェア、物置などを定位置に置きっ放しにしないようにする。
・人工芝や簡易デッキを接着して設置しない。

まず、ベランダで鋭利な道具を使って作業したり置いたままにすると、何かの拍子で防水層に傷をつけてしまうことがあります。その場合は耐久年数を迎えていなくても補修しなくてはいけなくなります。また、どの防水工法においても火気厳禁なので、タバコやBBQグリルの火の粉・燃えかすにも注意しなくてはいけません。そして、ベランダにテーブルやチェアをおいてくつろぐ方もいらっしゃいますが、定位置に置きっ放しにすれば脚の部分は劣化が早まります。

そして、人工芝や簡易デッキを接着してしまうと定期点検がきちんとできず、補修の場合もそれを撤去してからでないと作業ができません。人口芝やデッキは置き型を設置するようにしましょう。このように、少し意識するだけで、防水層は長持ちします。ぜひ、住宅などを所有している方は早い段階からの意識付けをお勧めします。

「空き家どうする?サポーター」のご紹介
前田 博之(まえだ ひろゆき)
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