サポーターコラム
Supporter column
再建築不可物件とは、法律上新たに建物を建てることができない土地を指します。
その理由として、①建築基準法上の接道義務を満たしていない、②土地が道路に接していない、③市街化調整区域にある
などの場合に当てはまります。
再建築不可物件は長期の活用ができないため、当然ながら売却しにくい物件となります。また買主がいたとしても住宅ローンの審査が通りにくいため、キャッシュで買っていただく必要もあります。
とは言え、絶対に売却できない訳ではありません。
隣地の方に買って頂くのがベストですが、そうでなくても、セットバックして建築可能にしたり、隣地を取得して接道を広げたり、道路の申請を行ったりして売却していきます。
しかし、通常の物件よりも売却に手間と時間がかかるので、注意が必要です。
もし、実家や空き家が再建築不可物件であった場合は、お早めに対策を練っておくことをお勧め致します。
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