サポーターコラム

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Supporter column
自分でできる、空き家かたづけのルール

お世話になります、リリーフ小川です!
今回は効率的に空き家をかたづけるために、あらかじめ決めておくと便利なルールの一例を紹介いたします。

 

① 工程表をつくる

すべてを一度にやってしまうのではなく、スケジュールをまず組みましょう。「今日はこのクローゼットの半分をかたづける」などと、少しずつ日程通りにこなしていくだけで、気が付けば家全体がきれいになっています。

② 完璧は目指さない

最初から完璧をめざすと途中で挫折してしまいがちです。なだらかな階段を上るように自分のペースで進みましょう。地道にコツコツが大事です。

③ ”迷ったら保留”でスピードアップ

かたづけている間には、捨てられず迷ってしまうモノに出会うはず。そんな時は保留ボックスに入れておくと気がラクです。ただし保留ボックスは定期的に見直すようにしましょう。

④ ゆずることで人に役に立つ

自分が着ないモノ・使わないモノでも、他人にとったら新鮮でありがたいモノがあるかもしれません。捨てる前にまず知人・友人に声をかけてみましょう。メルカリなどのインターネットオークションに出すと意外に高く売れることもあります。

⑤ 真夏・真冬は避ける

少しずつとはいってもおかたづけには体力を使います。集中力がなくなる真夏やからだが冷えてしまう真冬などは避けて、気候のいい時期に行いましょう。

いかがでしたでしょうか。空き家のかたづけは、身体の負担はもちろん「これはどう処理したらいいんだろう」「必要な物ではないけれど思い出の品なので捨てにくいな」など、あれこれ考えるので頭や心への負担も大きくすぐに疲れてしまいます。そんな時今回のように事前にルールを決めておくことで、負担を減らし効率的にかたづけができると思います。空き家のかたづけは時間がかかるものです…継続して行うためにも、是非一度実践してみてはいかがでしょうか。

「空き家どうする?サポーター」のご紹介
株式会社 リリーフ
小川 哲平(おがわ てっぺい)
専門分野
不用品処分
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