空き家サポート事例

空き家サポート事例

Vacant house support case

神戸市垂水区 不動産売却

物件所在地
神戸市垂水区本多聞5丁目(山陽本線「舞子」駅 バス16分 「本多聞7丁目」停 徒歩6分)
カテゴリー
売買
サポート内容
■経緯
亡き夫が賃貸物件として所有していたマンションの一室。賃借人の退去と共に空き室になっていた。依頼者は生前は物件管理を夫に任せきりだった為、自分は物件についてよくわかっていないこと、また自分も高齢になり賃貸管理をしていく自信もない為、どうしたら良いかという相談があった。

■対応
物件のことがよくわからない依頼者のために、売った場合、貸した場合のそれぞれのメリット、デメリットを丁寧に説明すると共に、「夫が大切にしていた物件なので・・・」依頼者の気持ちを考慮して、ご家族間でもよく話し合ってもらいながら、売却(処分)と賃貸(保有)の両面で進めていくことにした。

■結果
物件のことがよくわからない依頼者にとってリスクのない取引とするために、売却条件を「現状有姿取引」「契約不適合責任免責」とし、それを承諾してもらえる買主を見つけることができた。
解決した「空き家どうする?サポーター」
企業名:株式会社ティー・エム・エス(空き家どうする?事務局)
担当者名:谷口 昌良

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