空き家サポート事例

空き家サポート事例

Vacant house support case

神戸市東灘区 不動産売却

物件所在地
神戸市東灘区
カテゴリー
売買
サポート内容
■経緯
ご高齢の一人暮らし(親族疎遠)の方が、介護が必要となり、自宅での生活が困難になってきた為、地域包括支援センターのサポートのもと、介護施設へと転居しました。その後、行政書士が後見人となり、見守りを行ってきましたが、その後お亡くなりになりました。施設や病院の方から、荷物の引き取りなどを含め、今後どうしたら良いのかということで、後見人の行政書士を通じて相談の連絡が入りました。

■対応
親族と疎遠になっており連絡先が分からないため、本人の遺留品については、ひとまず行政に預かってもらいました。その後、後見人であった行政書士と行政が協力をし、相続人の調査を行い相続人を特定、遺留品の返還を行うと共に、下記流れで自宅(空き家)の相続から売却までを行いました。
1. 自宅の相続(名義変更)
⇒「空き家どうする?サポーター」の司法書士が、相続登記の手続きを行いました。
2. 自宅の家財処分
⇒「空き家どうする?サポーター」の遺品整理事業者が家財処分を行いました。
3. 自宅の売却
⇒ 「空き家どうする?サポーター」の不動産事業者が自宅の売却を仲介しました。

■結果
相続人は、遠方にお住まいだったため、事務局が上記手続きをすべてコーディネートし、無事に財産の承継~処分までを行うことができました。
解決した「空き家どうする?サポーター」
企業名:株式会社ティー・エム・エス(空き家どうする?事務局)
担当者名:谷口 昌良

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